2016年12月12日

薪運び

穴窯に使う赤松の薪は大量である。1回の窯焚きに凡そ10トン使う。 通常は丸太を業者が持ってきてくれるのだが、今日の薪は友人が使い切れないからというので、経木屋さんの端材を自家用車のキャラバンで運びに行ってきた。何時もなら私が運びに行くのだが、先日顔面の小さな腫瘤を切除したばかりで、傷がまだ塞がり切れないので、顔も洗えない状態の為、妻と弟子の女性だけで運びに行ってきた。積んで下すまでに、一日仕事になってしまう。妻は松の木のおかくずや、生木のアルコールが肌に着くだけで腫れ上がってしまう程アレルギーがひどい。それでも仕事だからと覚悟の上で仕事をしている。体内に入れるアルコールは少しなら大丈夫なのに、肌に着くアルコールはアレルギー反応を起こすと言うおかしな体だ! 私は、体内に入れるとショック死してしまうだろうと言う程アルコールは呑めない!しかし皮膚に着いたのは何ともない。どういうのですねね? 薪運び


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Posted by やきものばか at 16:24│Comments(0)陶芸自性寺焼
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