› 自性寺焼あんなこと、こんなこと › 考古学、古墳

2018年02月11日

秋間史跡保存会の清掃活動

今日は安中市秋間地域の史跡保存会の史跡周辺山刈や清掃を行った。 来る、17日の史跡見学会の為に、見学しやすい様にとの事による活動で、何と30人も集まった。 2班の別れて、1班は刈稲(かんね)の須恵器窯跡の竹藪整理。2班は、長岩地区の秋間石切り場跡の整理。 両地域とも午前中に終了した。 刈稲の須恵器窯跡は非常に良く形が残っており、露出しているだけでも2基ある。若干山を削った為に窯体が短くなっているが、状態は良い。是非これは文化財として保存しておくべきだが、市の方では指定もしてないのが現状である。 ★ 見学希望の方は、2月17日(土)午前9時30分、秋間公民館に集合。 持参するものは、弁当、飲み物、天候によっては雨具、帽子、運動靴着用の事。 ★見学コースはその他、赤穂四十七士像など、多数。 ★乗り物は乗り合わせの上お願いします。 ★申し込みは、13日までに秋間公民館、027-382-4969   


Posted by やきものばか at 22:26Comments(0)城跡公園文化地域起こし考古学、古墳歴史

2017年03月15日

高崎市下佐野の漆山古墳

 高崎市下佐野町に在る漆山古墳を見学。 只今世界文化遺産登録を目指している上野三碑に関して、そのグループとしての重要な遺跡として、先日公開した。石室もかなり大きく其の権力が窺える。 市教委によると、漆山古墳はヤマト王権が六世紀後半に置いた直轄地「佐野屯倉(みやけ)(三家)」にあったと推定されており、上野三碑の「山上碑(やまのうえひ)」(六八一年)や「金井沢碑(かないざわひ)」(七二六年)を建てた一族の祖先で佐野屯倉の管理者だった豪族が葬られている可能性が高いという。   


Posted by やきものばか at 00:46Comments(0)文化世界遺産考古学、古墳