2018年11月14日

アプトの道散歩

この所運動不足で、足がだいぶ弱って来た。 何時も乍ら、午後になっての外出。夫婦で散歩も良いのだが、近所では人目について恥ずかしい(/o\)。 午後3時少し遅すぎるが、晩秋のアプトの道へ。 峠の湯に車を置いてから歩き出し、眼鏡橋までを目標に! たった1.5㎞の道程だが、錆びついた足腰にはきつく、痛み出した!途中何時も乍ら、猿のお出迎え!一人猿でのんびりと木の枝で、、、! 平日とあって、散策者もまばらで、歩きやすい! ようやくたどり着いた! 一息ついて、眼鏡橋下から眺める。 駐車場トイレまで歩く。 途中、旧18号線沿いの歩道下は深い渓谷で上からの眺めも良い。急カーブを車で下りながら、丁度眼鏡橋が良く見えるポイントで、止まるほどの速度で運転席からスマホを片手に撮影している女性が居た!後続の車が急カーブに差し掛かって居て危険なので、「危ない!危ない!」数回注意したが、聴こえているのか!いないのか!分らないが、無防備無神経な女性に呆れる(`・ω・´)。後続車は追突せずに通り過ぎたが、穏やかな性格の私さえ大声で注意した有様!  熊野平まで1.5㎞との表示だがすでに4時を回った。片道25分とあったが、往復50分では、暗くなってしまうので諦めた。 峠の湯駐車場に戻ったら、万歩計で6000歩余り。いきなりの散歩にはきつく、かなり足が痛くなった。 第二火曜日は峠の湯は休日で、妙義のもみじの湯で一風呂! 足腰痛んだので湯船の中でセルフマッサージとストレッチをした。それだけでも凝った筋肉がほぐれた。もみじのライトアップとイルミネーションに年末が近付いた事を感じる!   


2018年04月03日

南牧村カタクリのこみち

南牧村カタクリこみち。(群馬県南牧村六車) 今年は花々が一斉に咲き始めて、日替わりのように色々な花を廻らなくては、時期を逃してしまいそうだ。 今日は、妙義山のカタクリ群生地にいって見た。然し咲いて居ない?まだ咲かないのか?動物に食べられた跡が在る。数年前は綺麗に咲き誇って居たのだが。仕方なく山を下った。下山途中にたったひと塊、ヒトリシズカの花が咲いて居た。  南牧村へ足を延ばした。何時訪れても長閑な山里だ。 カタクリの前は福寿草の群生が綺麗に咲き誇る。 絶好調の咲き具合に感激! 南牧村と言えば急峻な山肌に高い石垣を段々に積み上げて、僅かな面積を耕して農作物を栽培している事で有名だが、次第に段々畑は耕作放棄地となって、荒れ放題だ! カタクリは半日陰の地が適しているので、開拓されて居ない自然の傾斜地に群生している。それは見事なものだ!  写真を撮ろうとカメラを持って行ったが、バッテリーが切れていた‼ 仕方なくスマホで撮影したが、シャッターブレの画像が多く残念。 やはりここも鹿の食害が多く、電気柵で囲ってあるが、鹿は軽々と飛び越えると言う。 小道は長く500メートルくらいはあるだろう。所々に扉が設けてあり、そこを開けて入り、必ず閉めるようにと、注意書きがあった。未だ1週間くらいは見られると思う。   


Posted by やきものばか at 23:10Comments(0)散歩山野草

2017年05月17日

シラネアオイが観たくて!

シラネアオイの花が観たくて、六合村の野反湖へ! 下界は夏の暑さなのに、野反湖は春まだ浅き残雪の世界。 昨年の情報とはかなりずれて居て、シラネアオイを観る事は叶わなかった。 鶯だけがしきりに囀って居た。 帰りは赤岩の長英の隠し湯で独り占めの温泉。   


Posted by やきものばか at 00:26Comments(0)温泉散歩野鳥山野草自然環境

2017年03月18日

群馬歴史散歩第248号

 今月の群馬歴史散歩、第248号に拙書が掲載されました。 以前に描いたものですが、是非にとの事で掲載を了承しました。 ページ数の関係で、少し削除された個所も有ったり、幾分私の文章の句読点や接続詞を直された部分が有って、若干ニュアンスが変化している点があります。この冊子を目にしましたら一読ください。15ページあります。   


Posted by やきものばか at 23:10Comments(0)文化散歩自性寺焼群馬県歴史著書

2017年03月11日

秋間梅林、安中市物産展

安中市秋間梅林にて、安中の物産展が始まりました。17日まで(午前9:00~午後3:00迄、梅林頂上無料休憩所にて) 安中市内の名産品、もちろん自性寺焼も出品してあります。 老舗醤油醸造元の有田屋の再仕込み醤油を使った並木苑のラーメン、名物礒部せんべい他菓子類、舞茸、蜂蜜などの他、安中市出身の世界的切り絵の第一人者である関口 コオさんの絵葉書10枚セット(1,000円)も販売してます。  友好都市である、千葉県南房総市和田町のお花や海産物も今朝持ち込まれて、即座に完売されました。  また、自性寺焼の弟子たちが、陶芸の実演と体験指導もしております。是非この機会にお出かけ下さい。   


Posted by やきものばか at 23:48Comments(0)手作り梅の花観光伝統工芸品展散歩地域起こし自性寺焼

2016年11月03日

秋間の散歩道

ちょっと散歩(^^♪。浅間山がくっきりと綺麗に見えます。頂上部は雪が被って居ます。九十九川の川沿いを散策して、湯沢鉱泉の方へ渡り、湯沢館裏の地層露頭を観察!この地層は面白い地層で、大きな岩が其の侭風化して残っている状態、つまりこれが粘土になる。美濃地方で言う、もぐさ土だ。亜炭の層も薄いが観察できる。其処から山の上の集落迄急登する。其処には不動様が祀られている。別名「ぽっくり不動」。ぽっくり逝ける様に拝んで来ました。このあたり熊の出没にご注意。この山は別名寺山と言い、桂昌寺の裏山である。結構高い山で、道も斜度11%だから冬の雪道は怖い。ぐるっと回って車へ戻ると4500歩 散歩には丁度良い。   


Posted by やきものばか at 23:17Comments(0)伝統工芸品展散歩自然環境

2016年09月30日

塩沢湖、ペイネ美術館

陶朋会展も盛会裏に終え、27日は久々に晴れの1日となった。 久しく休みを取ってないので、午前中から家を出て、軽井沢に向かった。ほんの数時間をのんびりしようと、塩沢湖に車を止めて、湖畔と3つある美術館を観る事にした。平日とあってか人影もまばらで、ウエディングドレスを身に付けたモデルが数人。カタログの写真撮影だろう!話し声を聴いて居たら中国人だった。中国人が軽井沢で結婚式を挙げるのだろうか!ここで一番の目的はペイネ美術館である。美術館と言うイメージから立派な建物かと思いきや!古い木造の、嘗ては、建築家アントニン・レーモンドの夏用のアトリエだったとの事。館内は当然狭い部屋が幾つもに分かれており、そこに絵が飾ってある。ペイネの絵はいつも何気なく見ているほのぼのとした絵だ。実に観るものを楽しくさせてくれる!幸せな気分にしてくれる!心を穏やかにしてくれて、争い事など無縁な世界に思わせてくれる親しみやすい絵だ。絵と言うよりイラストといってよい。詩も書き添えられて、実にピュアな人柄をにじませている。 前日妻と、ちょっと言い合って嫌な思いが残って居たが、そんなもやつきは何処へ行ったやら?実に穏やかな自分になって居た。誰にでも書けそうなタッチの絵だが、心が無くては描けない発想だ! この美術館だけで充分満たされた。湖畔を散策しながら他の美術館やフィールドアスレチック広場、アーチェリー等ちょっと楽しめる場所が有り、初めてアーチェリーに挑戦してみた。矢を20本ずつ借りて、妻と対戦!私の的中率は高く、外れた矢は5本だったが、妻は当ったのがたったの1本。妻も腕力が有るのだが、運動能力は全く貧しい限りだ!次に良い絵に出会えたのが、旧朝吹山荘「睡鳩荘」で、フランス文学者の朝吹登水子が別荘として使用して居た建物を移築し美術館として使用している。現在「あらきゆみ」COSMOSの世界と言う絵画展を開催して居た。とても幻想的なコスモスを画面3分の2くらいにちりばめた素敵な絵であった。その弟子と言う26歳の男性の描いた同種の絵はもっと素晴らしかった!若くして師を超える様な作品を描けると言う事は、やはり才能だろうか!小さな人工の農業用溜池だが、沢山の水鳥、大きな鯉、木々には小鳥たちが集まって居る、ユートピア。すでに楓の紅葉が始まって居た。   


Posted by やきものばか at 22:27Comments(0)写真展覧会公園文化散歩絵画紅葉自然環境避暑

2016年06月09日

安中市簗瀬は史跡の宝庫

安中市の簗瀬地域は、史跡の宝庫である。 先ず、簗瀬二子塚古墳は、最近復元整備され公園となって居る。 出土品も多く、有力豪族の墓で有る事は間違いないようだ。  そのすぐ西に面した道路反対側に、簗瀬八幡平首塚が在る。 文献資料は無いが、嘗て戦国時代に(武田信玄との戦い)犠牲となった兵士の首が葬れているである。 その首塚の一帯は、簗瀬八幡平陣城跡である。是は武田信玄が安中氏を責める為に築いた小さな陣城だと言う。この様な陣城を多数築き、箕輪城の長野氏攻略を計ったようだ。  そこから300mほど碓氷川を下った同じく左岸の崖上に簗瀬城がある。やはり小さな城だが、詳細ははっきりしないが、安中氏が築城したのではないかとの事。現在は城山稲荷神社となって居る。 車で行かれる方は、二子塚古墳の案内休憩所の駐車場を使うとよい。   


Posted by やきものばか at 23:34Comments(0)旅行記城跡公園観光散歩