2017年11月19日

自性寺焼青木昇陶芸展

いよいよ22日から高崎高島屋での 個展が始まります。 28日までの7日間です。 焼き締めの作品を中心に、金花紋の作品や紫陽花釉の美しい色の壺など出品致します。 隔年での開催ですので、2年半ぶりです。 高崎高島屋5階アートギャラリーにて、午前10時00~午後7時00までです。土日は午後7時30迄。最終日28日は、午後2時00迄です。お待ちしてます。  


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2017年11月06日

高島屋個展の穴窯作品窯出し

高島屋個展用の焼き締め作品の窯出しが昨日行われました。 今回は出来るだけ深みのある色を出す様に、極端に空気を入れないように窯焚きをしました。 出してみたら、狙い通りの赤や黒の窯変が見事に出ました。 特に小物が色合い良く、品のよい魅力的な作品となりました。塾生の作品も全体的に素晴らしい焼け具合に、皆大喜びして居ます。窯出しの後は、恒例の赤飯、芋煮、ピザ、パエリアなどでの昼食会でした。   


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2017年09月22日

第36回陶朋会展始まる。

昨、21日より自性寺焼青木昇門下生による、陶朋会展が始まりました。24日(日)迄。 初日、天候にも恵まれ、大勢の来場者で賑わいました。 毎回楽しみにしている方ばかりで、だいぶ長い時間鑑賞と、おしゃべりして、喜んでくれています。喫茶談話室を展示館に設けて全ての方に寛いで戴いております。  展示の様子を抜粋してUP致します。   


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2017年09月18日

自性寺焼青木昇門下、陶朋会陶芸展のご案内

 いよいよ恒例の陶朋会陶芸展が始まります。 期日は9月21日(木)~24日(日)午前9:00~午後6:00までです。(入場無料) 毎年大勢の来場者で賑わいます。 抹茶はじめ、多種の飲み物を用意してお待ちしております。  


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2017年08月30日

信州へ「海津城」見学

今日は真夏日の予報だったので、最後の夏の休日になるから、信州方面へ。何時も予定を立てず、行き当たりばったりの行動で取り敢えず、高速道路に乗る。山の方へと思ったが、時間的に無理なので、松代城跡を見学する事にした。  兵どもの夢の後は石垣だけが残るのみで、再建した門だけが形を偲ばせているが、なぜか虚しい。 海津城ともいわれ、その昔戦国時代は、かの有名な武田信玄と上杉謙信の戦いで有名な川中島の合戦の武田方の拠点であった。其のすぐ南の山が上杉謙信の陣であった妻女山がある。まさに妻女山からは城内丸見えの所である。  武田が山本勘助に命じて築城されたという。武田氏滅亡後、織田信長→上杉謙信→豊臣秀吉と支配が代わった後、江戸時代は6人目の城主が真田信行となった。以後明治維新まで真田氏の居城となる。  松代の町は小さいが、歴史文化の色濃く残っている土地柄で、戦時中は山の地下にトンネルを掘り大本営の地下基地にする予定であった。亦そこに天皇を移す予定であった。  松代城の前に小布施の有名な竹風堂の支店があったので、昼食に栗おこわの定食を食べた。甘党の私は栗ぜんざいが目に入り、食後に賞味。実に美味い!  松代と言えば松代焼も名物だ!窯元検索して向かったところは、松代から移転してしまった有名な作家の所。川中島を挟んだ対岸の遥か彼方の山の上!行けども行けどもたどり着かない!山の上に登ったかと思ったら今度は下りだした。「こんな山の中で活動しているのだから、きっと客が来すぎて困っての事だろう?」と思いながらたどり着いた。案の定来客を拒否するような構えの作家宅!入るの止めて帰路につく。  国道19号から18号線に入り、一般道でのんびり車を走らせることにした。上田に入ってすぐに、「小岩井紬工房」の看板が目に入り行きすぎてUターンして尋ねた。以前我が兄と一緒に我が陶房に尋ねて来てくれた、小岩井カリナさんの工房だ。 何時かは尋ねてみようと思って居たので、丁度よかった!  あいにくカリナさんは出張で不在でしたが、誠実そうな弟さん(当主)が応対してくれ、工房も見せてくれた。 全て手作業での仕事に、感銘した!私の仕事に共通して居た事もそこにある。代々続く老舗の工房で、門構えから歴史を感じた。 私はシックなネクタイを、妻は扇子を求めて来た。 暑い夏は信州が良い!   


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2017年07月25日

藤城清治美術館

那須の藤城清治美術館  7月24日(月)那須高原の友人別荘に招かれて、藤城清治美術館へ連れて行って貰った。 かねてから是非観たいと思って居たので、感謝感激! 思って居た以上に大きく立派な美術館であった。 当然、館内は写真撮影はNGだったので、作品写真は有りません。 うっそうとした木立の中、ヤマユリや紫陽花が咲き乱れ、作品に相応しい雰囲気の美術館だ。 この美術館は、藤城さん個人の所有する美術館で、その規模の大きさは、他に比類ない素晴らしいものだ。 何と言っても、中身の作品の素晴らしさが際立つ! 光と相まったメルヘンの世界は、観る人総てに感動を与える。 93歳の現在も創作意欲は全く衰えず、次々に創作し、全国各地にて展覧会を開催中だ。 にも拘らず、文化功労賞も未だ貰って居ないのは、片手落ちであろうと思う。  訳の解らない現代美術と称するものを何処の美術館でも開催しているが、全く観客を呼べないイベントばかりだ! 幼児から老人まで感動を与えてくれる、藤城さんの絵の様なイベントを美術館はもっと重要視するべきだと思う。 また訪れてみたい美術館だ!   


Posted by やきものばか at 23:49Comments(0)観光文化絵画ひかり影絵

2017年07月21日

上州ブランド図鑑(自性寺焼)

今朝の上毛新聞経済面に、上州ブランド図鑑と言うタイトルで自性寺焼が紹介されました。是非ご一読ください。   


Posted by やきものばか at 23:18Comments(0)文化自性寺焼

2017年05月26日

群馬県ふるさと伝統工芸品展のお知らせ

群馬県ふるさと伝統工芸品展のお知らせ。 今年も群馬県庁県民ホールにて、開催致します。 期日:6月1日(木)~6月5日(月)9:00~18:00迄    (3日、4日は5:00迄、最終日は午後3:00迄) 主催:群馬県及び伝統工芸士会 年に1度の工芸品展です。群馬県を代表する優れた県指定の伝統工芸品が展示販売されます。 是非お出かけ下さい。 連絡先:県工業振興課 電話:027-226-3358     伝統工芸士会会長 青木昇:027-382-5560   


2017年04月07日

安中造形美術協会展@妙義ふるさと美術館

安中造形美術協会春季展。4月8日から4月30日まで開催。 会場:妙義ふるさと美術館(入館無料) 絵画及び陶芸を展示しております。 是から桜が咲き始め、丁度良い季節です。妙義山も素晴らしい眺めで、桜の後はつつじが咲き始めます。 今は、カタクリの花の群生地が見頃を迎えます。次にエンレイソウなど多種の山野草も楽しめます。 何と言っても絶景展望露天風呂が楽しめるもみじの湯が、美術館と隣り合わせにあり、ゆっくりのんびりと過ごせます。 是非お出かけ下さい。   


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2017年03月18日

群馬歴史散歩第248号

 今月の群馬歴史散歩、第248号に拙書が掲載されました。 以前に描いたものですが、是非にとの事で掲載を了承しました。 ページ数の関係で、少し削除された個所も有ったり、幾分私の文章の句読点や接続詞を直された部分が有って、若干ニュアンスが変化している点があります。この冊子を目にしましたら一読ください。15ページあります。   


Posted by やきものばか at 23:10Comments(0)文化散歩自性寺焼群馬県歴史著書