2017年11月20日

安中市民展、陶芸部門陶朋会展

 23日まで、安中市民展が開催されております。 安中造形美術展の陶芸部門に13名が各点ずつ出品しております。陶芸部門の出品者は殆どが私の門下生です。 会場は安中市安中の旧安中高校体育館です。どうぞご覧下さい。   


Posted by やきものばか at 21:48Comments(0)手作り梅の花展覧会伝統工芸品展工作自性寺焼

2017年05月26日

群馬県ふるさと伝統工芸品展のお知らせ

群馬県ふるさと伝統工芸品展のお知らせ。 今年も群馬県庁県民ホールにて、開催致します。 期日:6月1日(木)~6月5日(月)9:00~18:00迄    (3日、4日は5:00迄、最終日は午後3:00迄) 主催:群馬県及び伝統工芸士会 年に1度の工芸品展です。群馬県を代表する優れた県指定の伝統工芸品が展示販売されます。 是非お出かけ下さい。 連絡先:県工業振興課 電話:027-226-3358     伝統工芸士会会長 青木昇:027-382-5560   


2017年05月23日

自性寺焼中村里峰陶芸展のご案内

自性寺焼、中村里峰の個展を高崎鞘町さやもーるの、喫茶あすなろで開催致します。(青木昇の内弟子) 期日は5月31日~6月4日(時間は10:00~18:00) 駐車場は、パーク500又はスズラン駐車場が便利です。(駐車料金は個人負担です) 是非ご来場ください。  展示内容は、陶の灯り他日常使いに適した食器類、花瓶などです。販売も致します。   


Posted by やきものばか at 19:18Comments(0)手作り展覧会自性寺焼

2017年05月18日

自性寺焼特集。西毛エリアに配布の生活info

明日、西毛エリア(安中、磯部、松井田、八幡、室田、大戸)に配布される関東新聞発行の生活infoに特集されました。新聞1面分のスペースです。お読みください。西毛地域以外は配布されないのが残念です。   


Posted by やきものばか at 21:27Comments(0)手作り伝統工芸品展生活自性寺焼

2017年04月29日

金花紋酒器

金花紋酒器。 模様の大きな徳利。通常小さな模様の徳利が多かったが。窯を換えてから大きな紋様の作品が多い。 是は結晶釉なので、大きいのが理想形。  


Posted by やきものばか at 23:37Comments(0)手作り伝統工芸品展自性寺焼

2017年03月11日

秋間梅林、安中市物産展

安中市秋間梅林にて、安中の物産展が始まりました。17日まで(午前9:00~午後3:00迄、梅林頂上無料休憩所にて) 安中市内の名産品、もちろん自性寺焼も出品してあります。 老舗醤油醸造元の有田屋の再仕込み醤油を使った並木苑のラーメン、名物礒部せんべい他菓子類、舞茸、蜂蜜などの他、安中市出身の世界的切り絵の第一人者である関口 コオさんの絵葉書10枚セット(1,000円)も販売してます。  友好都市である、千葉県南房総市和田町のお花や海産物も今朝持ち込まれて、即座に完売されました。  また、自性寺焼の弟子たちが、陶芸の実演と体験指導もしております。是非この機会にお出かけ下さい。   


Posted by やきものばか at 23:48Comments(0)手作り梅の花観光伝統工芸品展散歩地域起こし自性寺焼

2017年03月06日

穴窯の窯出し

3月5日午後、穴窯の窯出しが1年ぶりに行われた。 今回の窯は、穴窯で7昼夜に及び焼き上げたが、弟子たちの作品が沢山入って居り、私の作品はかなり少なかった。 弟子たちの作品はとても焼き上がりが良く、面白い作品が多かった。皆喜び合って居た。恒例の窯出し祝パーテーではお茶で乾杯! 私の作品も数点良いのが取れた。 狙いが高い所に在るので、満足とまでは行かない。   


Posted by やきものばか at 00:52Comments(0)手作り伝統工芸品展懇親会自性寺焼

2017年02月27日

穴窯の窯焚き終了

26日、漸く窯焚きが終わりました。疲れた! 塾の弟子たちが代わる代わる、窯焚きに来て貴重な体験をしています。自身の作品も焼いて居るので、期待にわくわくです!窯出しは3月5日午後3時の予定。   


Posted by やきものばか at 23:11Comments(0)手作り伝統工芸品展工作自性寺焼群馬県

2017年01月17日

古畳で藁灰を作る

古くなった畳を燃やして、釉薬の原料となる藁灰を作って居る。 昨年は白アリの被害に遭ってさんざんな目に遭い、畳も換えた。 今は、藁の畳が殆ど無くなって、手に入らないらしい。 そこで我が家もパルプ状の芯になった畳となってしまった。 藁はなかなか、入手困難になって来たので、古い畳を燃やして灰を作る事にした。片付け賃が一枚1000円掛かるし、もったいない。畳一枚分の藁の量はかなりの量になる。一枚燃やすとゴミ袋2個分取れるので、一石二鳥の訳だ。すでに私が使っても使い切れない程あるが、弟子の為に教えながら作って居る所です。   


2016年11月21日

安中市民展始まる。

20日から安中市民展が始まった。絵画と陶芸が中心の会となって居るが、年々老齢化が進んでいるのが現状だ。若い人達が少ない。 既存のグループになかなか入り難いと言う側面もあるが、実際は若い人達を育てていないのが実情であると思う。安中と松井田が合併して10年になると言うのに、行政も文化団体、経済団体も旧態以前である。掛け声とは裏腹な現実があるからには、融和は難しいのかな?陶芸部門は出品者が増えて、展示スペースが狭くなってしまった。然し陶芸に与えられたスペースが極端に狭い事が展覧会が始まって、今日分かった。是はいけえませんね!敬愛する日本画の第一人者である、角田信四郎先生の作品が狭いスペースに飾られており気の毒である。   


Posted by やきものばか at 23:51Comments(0)写真手作り展覧会伝統工芸品展文化絵画自性寺焼