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2017年01月17日

古畳で藁灰を作る

古くなった畳を燃やして、釉薬の原料となる藁灰を作って居る。 昨年は白アリの被害に遭ってさんざんな目に遭い、畳も換えた。 今は、藁の畳が殆ど無くなって、手に入らないらしい。 そこで我が家もパルプ状の芯になった畳となってしまった。 藁はなかなか、入手困難になって来たので、古い畳を燃やして灰を作る事にした。片付け賃が一枚1000円掛かるし、もったいない。畳一枚分の藁の量はかなりの量になる。一枚燃やすとゴミ袋2個分取れるので、一石二鳥の訳だ。すでに私が使っても使い切れない程あるが、弟子の為に教えながら作って居る所です。   


2017年01月10日

七宝五人展

前橋のギャラリー、ノイエス朝日に行って来ました。 県内の七宝焼作家精鋭5人の合同展覧会です。 七宝の特徴は、何と言っても鮮やかな色合いと艶、永久的に変わらない色彩の深みに在ると言っても良いでしょう。 銅板素地に七宝釉薬を塗り(塗ると言うより、置いてゆく)800℃前後で焼く工芸。何度も塗っては焼く作業を繰り返して一つの作品として仕上げる。大作は、大きな版(約25Cm角)を幾枚も繋ぎ合わせて一つの絵画として額装。実に見応えがあります。 嘗て私も小さいものを随分と作った事がありますが、どちらかと言うと女性向きなジャンルかと思います。故に繊細な感じの作品が多いです。... もっと見る   


Posted by やきものばか at 22:28Comments(0)展覧会絵画

2017年01月07日

上毛新聞社新年互礼会

1月6日、前橋マーキュリーホテルにて、恒例の新年互礼会が有り出席。 1,000人超の参加者で、会場は満員、乾杯のグラスを掲げるのも窮屈なほど!。 国会議員他各市町村長など、県内の名士がどっと繰り出し新年の挨拶を交わした。 今年はどうやら、年末には衆議院解散も見込んでか、各議員さん達は懸命に名刺配りをしている感じだ。 ともあれ、一堂に会しての互礼会は合理的だ。  


Posted by やきものばか at 23:22Comments(0)文化新年会、

2016年12月24日

私の誕生祝い

毎年私の誕生日には、オリジナル特製ケーキを生徒が手作りしてくれてます。芯が餅米のおはぎであったり、今年はスポンジケーキも抹茶味でクリームの代わりに餡子で包んであります。 と言うのも、私が乳製品でお腹を壊してしまう為です。 何時もなら、温泉で一泊する所ですが、予約が取れなかったので、近くのイタリアンレストランを借り切って祝ってくれました。 お返しは、いつも私の作品争奪じゃんけん大会で、今年は5回戦を行いました。   


Posted by やきものばか at 22:45Comments(0)陶芸自性寺焼誕生会

2016年12月17日

安中市簗瀬二子塚古墳の世界展

安中市簗瀬二子塚古墳の世界展を開催中です。 来年1月30日まで開催しておりますので、是非ご覧下さい。会場は安中市学習の森ふるさと学習館です。(安中市上間仁田951)電話:027-382-7622) この古墳は、6世紀初めに碓氷川沿いに作られた東日本で最も早く、横穴式石室を取り入れた前方後円墳の一つである。其の出土品の多くは、地主である小森谷家が発掘して収蔵している。其の豪華な埋葬品に驚くばかりだ。 この古墳は、現在保存整備され嘗ての全貌を観察出来る貴重な大型前方後円墳である。 亦、そのすぐ西隣には、戦国時代の首塚が現存する。 是非合わせて見学してみて下さい。   


Posted by やきものばか at 23:32Comments(0)陶芸展覧会文化考古学、古墳