› 自性寺焼あんなこと、こんなこと

2017年02月20日

窯詰め満杯に!

 満杯に窯詰めされました。7日から詰め始めて漸くです! 夕方火を入れて、只今ゆっくりと2日間掛けて窯内の湿気を抜き、次第に昇温して26日まで窯焚きです。 赤松の薪は凡そ10トンです。   


Posted by やきものばか at 23:28Comments(0)陶芸伝統工芸品展自性寺焼群馬県

2017年02月16日

穴窯の窯詰め開始

20日からの穴窯の火入れを控え、窯詰めの作業を開始しました。 大量の窯道具を弟子が自主的に何時も掃除してくれている。有難い事です。そろそろ棚板の補修をしなくてはならない状態になったので、昨日は30枚の棚板の表面のアルミナが剥げたり、凸凹していたので、全部剥がして、塗り替えました。30枚のアルミナを剥がすのに、タガネやダイヤモンドカッター、デスクグラインダーを使って、朝から4人がかりで夜6時30分までかかり、体中筋肉痛と疲労で、昨夜は熟睡出来なくて疲れが抜けません。今日、午前中にアルミナ補修材を吹き付けて、新品の棚板の様に直しました。午後から作品の窯詰めを開始し、20日まで掛かる予定です。   


Posted by やきものばか at 22:31Comments(0)陶芸自性寺焼

2017年01月21日

幼稚園の陶芸体験と見学会

毎年幼稚園の卒園記念で、作陶教室を行って居る。各々が鉛筆立てや皿などを作り、その後登り窯や穴窯の見学を行い、窯の大きさに全員驚いて居た。   


Posted by やきものばか at 23:45Comments(0)陶芸文化工作自性寺焼

2017年01月17日

古畳で藁灰を作る

古くなった畳を燃やして、釉薬の原料となる藁灰を作って居る。 昨年は白アリの被害に遭ってさんざんな目に遭い、畳も換えた。 今は、藁の畳が殆ど無くなって、手に入らないらしい。 そこで我が家もパルプ状の芯になった畳となってしまった。 藁はなかなか、入手困難になって来たので、古い畳を燃やして灰を作る事にした。片付け賃が一枚1000円掛かるし、もったいない。畳一枚分の藁の量はかなりの量になる。一枚燃やすとゴミ袋2個分取れるので、一石二鳥の訳だ。すでに私が使っても使い切れない程あるが、弟子の為に教えながら作って居る所です。   


2017年01月10日

七宝五人展

前橋のギャラリー、ノイエス朝日に行って来ました。 県内の七宝焼作家精鋭5人の合同展覧会です。 七宝の特徴は、何と言っても鮮やかな色合いと艶、永久的に変わらない色彩の深みに在ると言っても良いでしょう。 銅板素地に七宝釉薬を塗り(塗ると言うより、置いてゆく)800℃前後で焼く工芸。何度も塗っては焼く作業を繰り返して一つの作品として仕上げる。大作は、大きな版(約25Cm角)を幾枚も繋ぎ合わせて一つの絵画として額装。実に見応えがあります。 嘗て私も小さいものを随分と作った事がありますが、どちらかと言うと女性向きなジャンルかと思います。故に繊細な感じの作品が多いです。... もっと見る   


Posted by やきものばか at 22:28Comments(0)展覧会絵画